2013年2月6日水曜日

白川総裁の辞意


昨晩、白川総裁の辞意表明が報道されると円売りが強まった。

もうすぐ任期満了とはいえ、白川総裁がいるうちは無茶苦茶なことにはならないという信認があったように思われる。

昨日はその意味での信認が崩れたことが円売りを誘発したのではないか。



一般的な見方では、金融緩和により積極的な総裁の登板が早まることを織り込んだ円売りだと解釈されるのだろうが。


円の下落に対する資産防衛を強化しなくてはいけない。





2013年2月5日火曜日

相場への迷い?


昨晩のNYの調整をどう解釈するか。

ラホイの不正献金疑惑などが売りの材料としては説明されている。

しかし、こんなもの、かなり前から知られているネタだ。



いろいろな相場が節目を超えてきている。

このような局面では、もっともらしい懸念材料に注目し、

相場から降りたくなるものだ。



そういう筋のマネーが抜けてくれたほうが、相場には腰が入ってくるもの。

ヘルシーな調整は歓迎したい。