ここのところ、自分のペースで生活しているので、
自然と音楽を聴く時間が増えている。
そんななか気に入っているのがRound Midnight。
Thelonious Monkの名曲だ。
いま、かけてるのはJoe HendersonとCharlie Hadenが演奏しているやつ。
1989年の「The Montreal Tapes」というアルバムに収録されている。
狂った世界と、幻想的な静寂の間を自由に行き来するCharlie Hadenというベーシストには
初めて聞いた時、つまり、たぶん僕が18歳のころから、これまでずっと心を奪われている。
そのCharlie Hadenをして、「ミュージシャンとしても人間としても、彼は百万人にひとりの類稀な存在だった」と言わしめるJoe Henderson。
サックスの独奏から始まるメロディの最初の数小節で、そのエロティシズムが充満する。
そして、やや暴れた音色を聞かせたあと、観衆の拍手がなされ、
静かに、Charlie Hadenが奏でるベースが入ってくる。
このアルバムの一番美しい瞬間だと感じる。
一度、聴きだすと、なかなかやめられない危険な曲だといえよう。
2009年8月5日水曜日
2009年8月3日月曜日
変革をするときは・・・
来る新しい職務では、いままでと違って、チームのリーダーになることを
期待されている側面がある。
これまでは、ピュアに相場と向き合っていただけに、
これはかなりの負担になるのではないかと思っている。
いかにメンバーが気持よく働きながら、
かつ、パフォーマンスをあげていくか。
こんなことを考え、最近は、マネジメントに関するものを読んでいたりする。
以下は、昭和シェル石油の新美春之氏の記事から。
「変革をするときは必ずリーダーとフォロアlとプロッカーがいる。
リーダーはだいたい10%、ブロッカーも10%、そして大多数はフォロアーだ」
どう解釈すればよいだろうか?
ブロッカーはリーダーと同じくらいの勢力規模であり、対応が困難と捉えるか?
それとも、大多数のフォロアーをどうするかという問題提起なのか?
ワタクシ的には、ブロッカーとうまく付き合い、フォロアーのテンションをあげていくことが
変革のために求められていることではないかと考えている。
数年前までの生意気小僧のころは、ブロッカーとは徹底的に戦え!とか思っていたけど、
それじゃあ、変革が遅れるだけだと最近は思う。
また、同じように、意識の低い奴なんかほっとけと考えているころもあったが、
一人でできることなんてたかがしれているのだから、
みんなで盛り上がっていけなくちゃなぁなんて思ったりするようになった。
丸くなったのかな?(笑)
期待されている側面がある。
これまでは、ピュアに相場と向き合っていただけに、
これはかなりの負担になるのではないかと思っている。
いかにメンバーが気持よく働きながら、
かつ、パフォーマンスをあげていくか。
こんなことを考え、最近は、マネジメントに関するものを読んでいたりする。
以下は、昭和シェル石油の新美春之氏の記事から。
「変革をするときは必ずリーダーとフォロアlとプロッカーがいる。
リーダーはだいたい10%、ブロッカーも10%、そして大多数はフォロアーだ」
どう解釈すればよいだろうか?
ブロッカーはリーダーと同じくらいの勢力規模であり、対応が困難と捉えるか?
それとも、大多数のフォロアーをどうするかという問題提起なのか?
ワタクシ的には、ブロッカーとうまく付き合い、フォロアーのテンションをあげていくことが
変革のために求められていることではないかと考えている。
数年前までの生意気小僧のころは、ブロッカーとは徹底的に戦え!とか思っていたけど、
それじゃあ、変革が遅れるだけだと最近は思う。
また、同じように、意識の低い奴なんかほっとけと考えているころもあったが、
一人でできることなんてたかがしれているのだから、
みんなで盛り上がっていけなくちゃなぁなんて思ったりするようになった。
丸くなったのかな?(笑)
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